2期工事にする利点

新築注文住宅の2期工事にする為の契約の進め方

新築注文住宅の施工を2回に分けて行うのは、割高になるのでは無いかと思われる施主も多いのですが、確かに竣工後に改めて見積もりから契約ならば、間違いなくかなりの割高になる筈です。オプション工事は、所謂オマケ工事なので粗利益率も高く設定される可能性もあります。 しかし、新築住宅の本体工事とオプション工事を一緒に契約すれば、大した割り増しも無く契約出来ます。 建築会社や不動産会社も契約が掛かっているので、施主の納得出来る契約金額を提示してくれます。 オプション工事にすべき工事は、屋根裏収納や太陽光発電システムを含めた燃料電池などの付帯設備の設置工事などです。 住宅本体工事時に、屋根裏への材料搬入や準備工事、配線工事をしておけば、良いだけです。 又、DIYが流行っているので、竣工後に自分で屋根裏収納を仕上げて建築費用を節約する施主もいます。

新築注文住宅の固定資産税を節約する方法

新築注文住宅を購入する時は、竣工後の税金までしっかりと考えたつもりでも、抜けている事あります。 住宅の固定資産税は、購入物件竣工時に設計図に基づき確認検査を行い、契約書に記載されている契約金額から算出されます。要は、契約書の金額が少なければ、固定資産税を抑える事が出来ます。 とは言え、本契約書と同様のダミー契約書を用意するのは違法ですし、施工業者や不動産会社も応じてくれない会社がほとんどです。 何よりも、契約書に貼付される高額収入印紙代が無駄です。 新築注文住宅の1番のメリットである設計や建設時期などの自由をフル活用して、住宅の施工を本体工事とオプション工事の2回に分ける工夫をすると固定資産税が節約出来ます。